内野雅文 1973-2008: Photo-Document プロフィール 作品一覧
Masafumi Uchino 1973-2008: Photo-Document

履歴

20090213

現在開催中の内野雅文写真展「野ざらし紀行」の展示風景です。

ギャラリー蒼穹舎展示。
写真集のお店と併設してギャラリーがあります。オーナーの大田通貴氏のセレクトによる展示です。生前ギャラリー176で発表した際に本人によりプリントされたものです。


ギャラリー・ニエプス展示
2001年に毎月12回連続で撮り下ろしを発表した「写真・内野雅文2001」展の際のプリントです。まだ火事になる前、代官山にあったギャラリー・ニエプスでの展示風景に近い形で、オーナーの中藤毅彦氏を中心にセレクトし展示たものです。



20090209

「風の旅人」35号(2008年12月・ユーラシア旅行社発行)に内野雅文「車窓から」が掲載されました。また、現在、ギャラリー蒼穹舎(新宿)、ギャラリー・ニエプス(四谷)にて内野雅文写真展「野ざらし紀行」を2会場同時開催中です。
会期中無休/入場無料 2009年2月9日(月)~2月22日(日)


20080720

「ecocolo(エココロ)」2008年9月号の56ページから4ページにわたり「車窓から」が掲載されました。編集部による写真のセレクトで、13点ニコンの展示から掲載されています。女優の小林聡美ともたいまさこが表紙のB5変形版の雑誌です。「Go Slow! Go by Train!(女子ひとりでも、車がなくても、明日すぐにでも!)」と題された巻頭特集のラストにあります。

20080624

日本カメラ2008年7月号59ページに遺作となった京都のシリーズが8ページにわたり掲載されました。「京都2006-2007」内野雅文と題して、モノクロ8点と内野本人のテキストとあわせて石井仁志(20世紀メディア評論)氏寄稿の「内野雅文の世界に眼を開く」で構成されています。生前、内野が日本カメラ編集長・前田氏に持ち込み、託した写真からのセレクトです。追悼展では発表できなかった写真も含まれています。清里での展示も6月22日で終わり、内野雅文の会の活動もひとくぎりです。

20080624

遅くなりましたが、大阪ニコンサロンとギャラリー176での展示風景をアップします。

大阪ニコンサロンの展示風景その1。大阪展での中心となって動いていただいたギャラリー176の友長氏曰く、車窓からの景色をイメージして一列で、低めに高さを設定したそうです。


大阪ニコンサロンの展示風景その2。


ギャラリー176の展示風景その1(20080601)。


ギャラリー176の展示風景その2(20080601)。展示期間中に日本カメラに預けてあった写真が戻り、再度セレクトと展示構成を組み替えたそうです。



20080527

5月24日、ギャラリー176での「内野雅文さん お別れの会」in大阪の様子です。


20080524

本日より大阪・豊中のギャラリー176にてPhoto-Document 内野雅文追悼写真展「我、上洛する」(遺作となった京都を取材したモノクロ写真より〈内野雅文の会〉でセレクト)が開催されます。
初日の5月24日(土)18:00よりギャラリーにて「内野雅文さん お別れの会」をおこないます。
http://g-176.net/
お別れ会大阪.pdf

20080522

本日より、大阪ニコンサロンにて内野雅文写真展「車窓から」が開催されています。
http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/schedule/osaka.htm
2008年5月7日より移転・リニューアルオープンしたきれいな会場のようです。

20080519

国立国会図書館の電子図書館事業の一つとして、インターネット上の各種データベース・サイトを案内する「国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス:Dnavi http://dnavi.ndl.go.jp/ に「内野雅文 1973-2008 Photo-Document │ 資料 」(当webサイト)が登録されました。
また、5月20日よりギャラリーナダール大阪で「内野雅文追悼作品展」がはじまります。

20080517

清里フォトアートミュージアムでヤングポートフォリオの表彰式がありました。内野氏が生前に応募した「車窓から」より4枚が選ばれ、前年度までにの34点とあわせて、永久収蔵されることになりました。


20080514

2008年6月20日発売の日本カメラ7月号に故内野氏の京都の作品の掲載が決まりました。生前に本人が掲載を依頼し、持ち込んだ写真からです。

20080502

報告/「内野雅文さん お別れの会」(東京20080427)が無事終了しました。
参加人数はスタッフも含めると200名を超え、故人の交友の広さにあらためて驚かされました。

細江英公氏は写真家の大先輩として、ご自身が34才の時、何を考えどう行動していたかをお話くださいました。


高梨豊氏は内野の写真の社会的な存在意義を、ご自身がかつて書かれたテキストに重ね合わせて、わかりやすく説明してくださいました。


20080427

本日、四谷ひろばにて「内野雅文さん お別れの会」を開催します。15:00からです。18:00まで開いていますので、ギャラリーめぐりの際にお立ち寄りください。ルーニィ、ニエプスの近くです。

20080423

PHaT PHOTO 2008年5-6月号(4月19日発売)、9ページに追悼展の記事が掲載されました。http://www.phatphoto.jp/z04.html

20080423

ギャラリー・ニエプス「我、上洛スル」(遺作となった未発表の京都のシリーズ。モノクロ)とルーニィ・247フォトグラフィー「東京ファイルから野ざらし紀行」(1996年の初期作品から2002年銀座ニコンで発表された「野ざらし紀行」までのモノクローム作品で構成)がはじまりました。会期中無休です。丸の内線四谷3丁目消防署出口より5分ほど

20080421

Yahoo!カテゴリの写真家部門に登録されました。http://search.yahoo.co.jp/dir

20080415

内野雅文 │ Photo-Document │ 遺作展が開催されます

新宿ニコンサロン 「車窓から」

2008年4月15日(火)~4月28日(月)東京・新宿
tel03-3344-0565 10:00~19:00(最終日は16:00まで)会期中無休


大阪ニコンサロン 「車窓から」

2008年5月22日(木)~5月28日(水)大阪・梅田
TEL 06-6348-9698 11:00?19:00(最終日は15:00まで)会期中無休


トーテムポールフォトギャラリー 「ケータイと鏡」

2008年4月15日(火)~4月27日(日)東京・四谷
tel/fax 03-3341-9341 12:00~20:00会期中無休


ギャラリー・ニエプス 「我、上洛スル」未発表の京都の作品


2008年4月23日(水)~4月29日(火)東京・四谷
tel/fax:03-3356-8807 13:00?20:00会期中無休


ルーニィ・247フォトグラフィー 「東京ファイル~野ざらし紀行」


2008年4月23日(火)~4/29日(火)東京・四谷
tel/fax 03-3341-8118 12:00~20:00会期中無休


ギャラリー176 「我、上洛スル」未発表の京都の作品


2008年5月24日(土)~6月3日(火)大阪・豊中
tel/fax 06-6866-2271 12:00~18:00水曜休廊


ギャラリーナダール大阪 「内野雅文追悼作品展」


「ケータイと鏡」、「アイドル」などのカラー作品からセレクトした約20点
2008年5月20日(火)~25日(日)大阪・南船場
tel/fax 06-6251-8108 11:00?19:00月曜休廊


清里フォトアートミュージアムでのYP展収蔵作品の展示

1997年度「東京ファイル」から2007年度の「車窓から」に至るまで、同美術館のヤングポートフォリオ展へ内野氏が応募し、収蔵された氏の作品全38枚がYP展会期中展示されております。
<内野雅文追悼作品展> 2007年度ヤング・ポートフォリオ展と同時開催
会期:2008年2月23日(土)~6月22日(日)
会場:清里フォトアートミュージアム
開館時間:10:00~18:00(開館は17:30まで)
休館日:火曜日 *祝日の場合は開館(振り替えなし)
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545-1222  TEL.0551-48-5599


・「お別れ会」について

4月27日(日)15:00~18:00
場所:四谷ひろば(四谷第四小学校跡地)3階多目的ルーム
   東京都新宿区四谷4丁目20番地
会費:1000円(予定)
ご両親にお越し頂きお別れの会を致します。
内野氏と親交のあった方々約70名から募った追悼文集をお渡しします。
事前の参加予約の必要はありません。会場に駐車場はございません。


20080414

内野雅文1973-2008 │ Photo-Document │ 資料 (当webサイト)開設

20080410

2008年4月10日読売新聞朝刊文化面・記者ノートに故内野雅文氏が取り上げられました。




企画制作:内野雅文の会 [友人有志]


2008年1月1日、年が変わり午前1 時頃、写真家内野雅文は心筋梗塞のため撮影中の京都・八坂神社で倒れました。享年34才。内野は日本各地を自らの足で歩きスナップし続け、多くの作品を遺しました。彼の早すぎる死を悼み、生前に開催が決まっていたニコンサロンの個展にあわせ、〈Photo Document─Msafumi Uchino〉と題して東京・大阪の5つのギャラリーでの追悼展の開催と追悼文・資料集の作成をいたしました。あわせて写真データベースとしてwebサイトを開設いたします。(2008.4)


(友人有志: 小平雅尋、 中藤毅彦、 友長勇介、 林和美、 篠原俊之、 川口英克、 坂口恵、 佐原宏臣、 福添智子、 下平竜矢、 北野謙、 石井仁志、 他、順不同)



このサイト上の写真の著作権は故内野雅文の父内野滋夫氏に帰属します。
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